一眼レフ初心者のための子供の写真の撮り方3選

シャッター速度を速くする

子供はとにかくじっとしていられずに動き回ることが多いですよね。逆に言えば、それが躍動感に繋がって楽しげな作品にもなります。その一瞬を確実に撮影するためにはシャッター速度をなるべく速くしてあげましょう。中級者から上級者向けの設定方法もありますが、まずは「スポーツモード」のような動く被写体を撮る専門のモードにしてみてください。通常のモードよりもシャッターを切る速度が速くなるので、被写体がブレてしまう心配が減ります。

ズームではなく自分自身が近寄る

遠くの被写体を撮りたい場合、ズーム機能を使って撮影するととても楽ですが、手ブレしやすくなるという欠点があります。手ブレに加えて被写体が動くことによって生じる「被写体ブレ」も組み合わせると、写真の成功率は下がってしまいます。成功率を上げるコツとしては、カメラのズーム機能に頼らずに、可能な限り自分自身が近寄ってあげると成功率は向上します。夕方や夜間の場合にはこの効果が顕著に表れるので、ぜひ試してみてください。

連写機能を使って撮る

一生に一度の大事な場面を撮りたい時などは、1枚だけ撮るよりは連写することをお勧めします。誕生日ケーキのロウソクを吹き消す瞬間など、目を瞑ってしまった一瞬だけを撮ってしまうとちょっとガッカリですよね。連写を使えば、吹き消す瞬間から全て吹き消すまでの動作を記録することが出来ます。あまり多用しすぎるとデータ容量を圧迫したり、後の選別作業が大変になるという注意点もありますが、数枚の中から気に入った1枚を選んであげるといった方法はプロもやっている手法なので、真似してみましょう。

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